自動車の後部座席同乗者のシートベルト着用状況は宮崎県が都道府県ランキングでワースト2位だって【2020年調査】

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2020年の都道府県別「シートベルト着用状況全国調査」が発表されたので紹介します。

この調査は、警察庁とJAFの合同で行われました。

シートベルト着用状況調査(2020年調査結果) | JAF

都道府県別の後部座席同乗者のシートベルト着用状況

この調査による都道府県別の後部座席同乗者のシートベルト着用状況が下のグラフです。

シートベルト着用状況ワーストトップ3は次の3県です。

  1. 沖縄県:15.8%
  2. 宮崎県:19.7%
  3. 佐賀県:24.4%

宮崎県がワースト2位となってしまいました。

グラフを見ると九州のシートベルト着用率は全体的に低いですね。あまり浸透してないようです。

ちなみに最高は群馬県の61.8%です。そして、全国平均が40.3%です。

後部座席でシートベルトしないときの危険性

後部座席でシートベルトしないと次の危険性があります。

  • 車内で全身を強打
  • 車外に放り出される
  • 前席の人にぶつかる

後部座席シートベルト非着用時の致死率は、着用時の約3.3倍です。※一般道路の場合

ぜひシートベルトをしましょう。

参考ページ:全ての座席でシートベルトを着用しましょう|警察庁Webサイト

シートベルトをしないときの危険性は動画の方がわかりやすいです。車内で吹っ飛んでいます。

宮崎県は信号機のない横断歩道での一時停止率もそんなに高くありません。

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交通の常識は少しずつ変わっているので置いていかれないようにしましょう。

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